ミョンミンです。
最近たくさんの活動をしてくださって ありがとうございます ^^
私を見て韓医学に関心を持ったとおっしゃいましたが.. 私は漢方医学とは程遠い人なのにどうして^^
東洋医学でも西洋医学でも、人を治療しようとする目的は同じでしょう。 また、西洋医師が患者を診ようが東洋医師が患者を診ようが、それも同じでしょう。 両方で360度回転する患者さんの首が、漢方では180度回転するわけではないでしょうから。
当帰をおっしゃいましたが、当帰から抽出した成分だけを使うなら西洋の分析的方法がむしろよく合いますが、当帰という薬材全体を考えると分析的方法では接近しにくいと思います。 その成分の多様性とお互いの化学的反応と人体に入った時の数多くの反応を全て一つ一つ計算するということは抜けた頭がまた出るのと同じくらい難しいことでしょう^^
そのため、伝統的な気味論としては、『神農本草経』に甘溫、『名医別録』に辛、大溫と記されていますが、現在は、甘辛、溫と心、肝に入るといわれています。 しかし、中国産と韓国産のトウキは違い、地域によって味も違い、成分も違うと聞いています。 実情がこうだから、薬材一つ選ぶのも本当に大変ですね。
だいたい共通の特性を見てみると、食べたときに暖かく、補血やお血をほぐす作用をすると聞いています。 補血とは血を生成する作用がより強いということで、 어血をほぐすということは血液循環を助けるという意味です。 私たちが簡単に接することができる薬剤は中国産と韓国産ですが、中国産は補血作用が強く、韓国産は魚血をほぐす作用がより強いと聞いています。
性質が少し暖かい ということで、熱の多い人は服用を禁止するように言われました。 そして血の多い人も避けるべきでしょう。 つまり、栄養過多で血行が悪い人は運動した方がいいです。 そして、痩せていて胃が冷たい人なら、お茶として飲んであげるといいと判断されます。 もちろん血液循環は運動した方がいいです。 血液循環が悪いからといって、横になって当帰だけを食べたからといって、すべてがうまくいくわけではないでしょう。
-明敏
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>こんにちは..
>私はミョンミンさんの文を見て漢方医学の方に多くの関心を持つようになりました..
病院で処方する薬成分もまた薬材から始まって作られた薬品が多いそうですが..
>それで.. ミョンミンさんの文をたくさん読んでいますが..
>質問は..
>当帰という薬材です..
>血液循環を促進させて
>女性ホルモンの生成を活発にして
>更年期障害で苦労している方々に特効薬だと聞きましたが…..
>薄毛症の人たちが当帰をお茶にして地道に食べることについて
>聞きたいです..
>オーネル漢方医院のサイトで行って.. 見て来たんだけど···..
>薄毛の血行が悪くなったら….. 当帰をお茶として飲んでも大丈夫だそうですが..
>しかし、血管の老廃物が多いと控えるように言われました..
詳しいお返事お願いします..
>ミョンミンさん、本当にお疲れ様です..
>これから良い書き込みお願いします
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