下記Dr.P様の文(トリコミン解剖)の中で誤解がある部分があり、補強説明します。
他の内容は特に問題ありませんが、Folligen製品に使用されたCopperはTricominに使用されたそれとは少し異なります。 もちろんPickard博士が初期Copper Peptide研究に参加したのは事実です。
しかし、1980年代初め、Copper Peptideの初期研究に参加しただけで、その後商用化および1997年FDA臨床に必要な安定性および有効性研究にまで担当することはありませんでした。 もちろん、Procyte社と会社運営に対する葛藤問題で独立してSkinbiologyという会社を作りましたが、Procyte社の特許物質とは違う角度から研究をした物質で作った製品がFolligenなのでその効果を比較するのは無理があります。 Copperだからといって、すべてが同じではないからです。 Copperイオンが必要ですが、一日最大必要量の31倍で供給する必要もありません。 活性成分の含量と効果は正比例しないからです。
Folligen製品のユーザーの反応がTricominより良いという話も根拠がたくさん足りないようです。 regrowth.com にアクセスすると、アンケート資料があります。 多くの消費者がアンケートに参加したわけではありませんが、ただトリコミンシャンプー一つに対してだけでも70%の消費者が満足し、他の人に勧めたいという調査結果も出ています。 効果の面でシャンプーとスプレーは比較になりませんよね? シャンプーに高い点数をつけたということだけでも、スプレーの効果を推測できるのではないでしょうか。 もちろん、ユーザー全体の 10% は、製品について不満を持っている可能性があります。 医薬品の場合も平均30%は効果がないと思いますので.. 10%のユーザーが効果がないからといって、残りの90%のユーザーが満足できる製品を販売しないわけにはいきませんよね?
次に、American Crewについてお話します。 Procyte社は研究中心の会社です。 当然マーケティング力が落ちるしかないでしょう? それで自社製品を除いては核心原料物質(Copper Peptide)だけを大物化粧品会社に供給するだけで、彼らの生産および成分構成には全く関与していません。 そのような方法で取引する化粧品会社を整理すると、次のようになります。
Neutrogena - Visibily Firm Night Cream & Eye Cream
American Crew - シャンプー&スプレー
Creative Nail Design - 爪ケア製品
上記3社がProcyte社からCopper Peptideのみ供給され、自社製品に少量添加して商品化して販売しています。 すべて化粧品の生産と流通に関する限り、とてつもない規模の会社です。
その他にも独自にCopper Peptideを研究する会社はたくさんあります。 しかし、検証された製品はTricomin一つだけであることを指摘したいです。
おしゃべりでした。 しかし、情報の生命は正確性にあるので、これを正そうという気持ちでこの文を書きました。 何卒参考になれば幸いです。
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