一応大前提。
薄毛シャンプーで薄毛治療は不可能。
髪の抜けが少ない方、髪の伸びを抑える方。
それで薄毛シャンプーは、ただ薄毛改善のためのサイドとして考えるのが一番良い。
そして食品医薬品安全処の認証成分「ジンクピリチオン、デックスパンテノール、エルメントール」などは薄毛治療と関連がない。
これらはフケの緩和などに役立つだけだと、食品医薬品安全処で公式説明した。
薄毛シャンプーの目的は「洗浄力」だ。
つまり、頭皮の状態をきれいにし、良い土地を作ってあげるのが一番の目的だと言える。
その次は「吸収力」だ。
薄毛有効成分が頭皮によく吸収されてこそ、薄毛緩和効果が現れる。
よく吸収されないシャンプーを使ってみてもあまり効果がない。
一番良いのは臨床試験を受けたシャンプーだが、事実上国内シャンプーは1回性臨床試験で終わるのが大多数だ。
FDAの承認を受けたシャンプーはない。
それで、国内のシャンプーを使うなら、
1. 洗浄力のいいもの
2. 吸水性の高いもの
を書けばいい。
この2つならどんな薄毛シャンプーを使ってもいい。
ただし、無条件に自分の頭皮タイプに合ったものを使わなければならない。
それが最も重要だ。
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