- 手術方法 切開
- 本数 6000本 (3000株)
- 手術の経過 16日
- 年齢層 20代中
毛髪移植は最終結果が1年後に最終確認されるので、植えてからの管理が何より重要です。
手術後、自分の状態を会員に診断してもらい、手術後の管理や事例別の定着、追加補完方法をカウンセリングしてもらう空間です。
毛髪移植関連の医師たちもケースを勉強するために訪問するここ、世界で最も多くの臨床資料を保有しています。
手術を準備中の誰かには価値を表現できない意味のある記録を残してくださったすべての先輩たちに感謝します。
手術後にフォト資料を残すのは「患者の力」でもあり、今後予想できない手術結果に対する強力な保険です。
ラハル16日目(+ラハル体験談)
-
16年前
-
6,895
10
いまだに時差ぼけで苦しんでいるセルゲイです。面倒だと後回しにしてきた手術後記を他の方々に役に立つために書いてみます。
1. インチョン => 東京
航空券はHUNツアーで120万ウォン程度で決済し、出発の40日前に予約したようです。 前もって予約すればもっと安い値段でチケットを手に入れることができるでしょう。 16日午前11時20分、大韓航空に乗り、東京成田航空に向けて出発しました。 短距離路線だからか、飛行機の機種はあまり良くないですね。
2. 東京 => トロント
日本に着いたら午後1時30分くらいになっていました。 お腹が空きすぎてマクドナルドに行きましたが、考えてみたら円がありませんでした;;; それで10,000ウォンを両替したらたった650円くれました。 650円でマクドナルドで一番安いハンバーガーセットを食べるしかありませんでした。 今考えてみると、むしろクレジットカードで決済すればよかったですね
そして成田空港に有料シャワー施設がありました。(韓国のお金で6~7,000ウォン位だったようですね)。 午後 5 時にトロント行きの飛行機に乗り込みました。 飛行機はエアカナダでしたが、機内施設がかなり良かったです。 すべての座席にタッチスクリーンが設置されていました。 12 時間飛行し、カナダ時間の午後 3 時に到着しました。
3. トロントでの入国審査
オタワに向かうカナダ国内線に乗り換えるためには入国審査が必要なんですね。 ところが、私を担当していた職員が若いカナダ人女性だったのですが、かなり厳しく進行するのです。 あと、別に韓国人の通訳はいないみたいですね。 短い英語でいくつか答えたんですが、かなり否定的な口調で質問をするんです。 「警察署に拘禁されていたことがあるのか」「悪い意図を持っているのか」等、変な質問を解いていました。 そして急に私のかばんをくれと言うと、あれこれ触ってみるとファイルチョルを見ました。 私がその瞬間、非常に慌てて危機を免れなければならないという考えで審査員に招待状を見せました。 そして突然ラハル博士の番号に電話をしました。 ところが電話がつながらなくて、仕方なく隅っこに座って1時間拘禁されていました。 幸いに電話ができて無事に入国審査を終えることができましたね。
4. トロント=> オタワ
国内線に乗り換えるので荷物を引き出さなければならず、またキャリアを貨物に預けようと思ったのですが、荷物を受け取るのに時間がかかりそうだったので飛行機に持って乗りました。 午後6時10分の飛行機でしたが、オタワまでは約40分ぐらいかかりました。 空港からタクシーに乗ってスルの家に着きました。 タクシー料金が17ドルくらい出ましたが、20ドル紙幣を渡して残りはチップにしました。 そしてスルの家の前に1048という数字が広告板のように大きく書かれていて、簡単にたどり着くことができました。 家に着いたら先週手術を受けたjhお兄さんがあれこれ気を使ってくれてゆっくり休むことができました。 スルイネに着いたのは土曜日の夜8時くらいだったようですね
5. モントリオール旅行
日曜日の朝JHお兄さんと市内バスに乗って, 汽車に乗って 2時間距離にあるモントリオールに行って来ました。 お兄さんがたくさん準備をしてくださって簡単に行って来ることができました。 ところで天気がとても寒いですね街も歩き回って、写真も撮っていいレストランでおいしい食べ物を食べました。
6. 手術当日(月曜日)
朝6時30分に病院に着きました。 歩いて10分の距離にありました。 いろいろな書類を作成して、ラハルと相当をしました。 私は上の髪の量が少ないので、グッドマンさんや黒豆ごまさんのように扇形にしたいと言っていましたが、ラハルは絶対にそうしてはいけないと言っていました。 私の場合、上の髪にも移植をすると同伴脱落がかなりひどいだろうという話をして、仕方なくM字を埋めて、額のラインを下げることにしました。 そして、上の髪は後で2次会を考えてしなさいと言われました。
麻酔をして、移植手術が始まりました。 麻酔する時、少し痛くて、それ以降は何ともなかったです。 手術が終わって、スルイネに着いたら午後4時頃になりました。 夕方になると切開した部分に痛みがかなりひどかったです。 病院でもらった鎮痛剤を飲みましたが、少し大丈夫だと思ってもまた痛くて結局徹夜のようにしながら一日を過ごしました(夜明けにとても痛くて眠れず、手術したことを少し後悔したりもしました)。(笑)
7. 手術2日目(火曜日)
朝になっても前日に切開した部分の痛みが治まりませんでした。 仕方なくたくさんの鎮痛剤を飲んだのですが、午前10時に急に首の後ろが麻痺するのを感じることができました。 ところが、その瞬間、不思議なことに切開した部分の痛みが少し消えたんです。 ところが、麻痺の症状はさらにひどくなりました。 とても怖くてスジさんに電話をしたら、今車で迎えに来るそうです。 病院に到着して横になったが, 首は完全に硬直して全身が発作するようにぶるぶる震えました。 ラハル博士は血圧をチェックし続け、鎮静剤を飲みました。 約40分が過ぎて、私は深い眠りに落ちました。私が横になっている間、スジさんがずっと私のそばを守りながら作業をしたことを思い出します。 目が覚めて、病院から出ると、スジさんがスジさんのところまで送ってくれました。 もしかして私が倒れるのではないかと心配になったそうです。 温かいお心遣い、本当にありがとうございます。 家に歩きながら、スジさんに私の症状を聞いてみたら、短時間内に鎮痛剤を飲みすぎたせいだと言われました。 実は私が一日中、病院でもらった鎮痛剤を ほとんど飲んだんです;;;; 鎮痛剤は最小限に服用することをお勧めします。
発作事件以来、後頭部の痛みはほとんどありませんでした。 ところが、病院で寝すぎたせいか、この夜も眠れませんでした。
8. 手術3日目(水曜日)
午前に病院に行って来た後、スルイネに一緒にいたjh兄さんとナイアガラの滝に行きました。 顔に腫れがたくさん残っていたのですが、痛みはほとんどなかったので、無闇に旅に出ました。 実は少し無理な旅行かもしれませんが、息苦しくてとても家の中にいられませんでした。 ナイアガラの滝に到着したら夕方になりました。 ところが寒いせいか、滝が少し凍っていました。;;;;; そしてこの日も夜に眠れませんでした
9. 手術4日目(木曜日)
ナイアガラの近くのホテルで宿泊をして、朝からjhお兄さんと周りを散歩しました。 午後に出発してスルイネに到着したら夜8時になりました。 夕食を食べて、早く寝ました。
10. 手術5日目(金曜日)
ここ数日眠れなくて、遅く起きるかと思って不安だったんですが、夜中の2時に目が覚めました。;;; 朝7時半の飛行機だったので、もう寝ないで、最後の片付けをしました。 私を見送ってくれたjhお兄さんと朝 5時 30分にバスに乗るため, 家から出ました。 空港に着いたら6時ちょっと過ぎました。 バンクーバーを経由して韓国に着きました。
上の3枚は手術前の写真で、下の3枚は16日になった現在の写真です。 赤い部分が移植した部分ですが、額のラインは7センチあります。 初めて移植したときは結構びっしりとしていると思っていたのですが、頭が凝っているせいか、今はだいぶ空いているように見えますね。 20日くらいの時にかさぶたを取り除こうと思います。 最初は3000株の見積もりでしたが、実際には2860株移植しました。 費用は航空券120万ウォン、宿泊費360CAD、手術費:約9,000CADかかりました。 スルイネにいらっしゃるなら、ギターの費用は多めに見積もっても150CADくらいで十分だと思います。
手術の結果がどうなるかはわかりませんが、経過をコツコツと上げます。
植毛を受けたすべての方々、良い結果が出ることを願います。
1. インチョン => 東京
航空券はHUNツアーで120万ウォン程度で決済し、出発の40日前に予約したようです。 前もって予約すればもっと安い値段でチケットを手に入れることができるでしょう。 16日午前11時20分、大韓航空に乗り、東京成田航空に向けて出発しました。 短距離路線だからか、飛行機の機種はあまり良くないですね。
2. 東京 => トロント
日本に着いたら午後1時30分くらいになっていました。 お腹が空きすぎてマクドナルドに行きましたが、考えてみたら円がありませんでした;;; それで10,000ウォンを両替したらたった650円くれました。 650円でマクドナルドで一番安いハンバーガーセットを食べるしかありませんでした。 今考えてみると、むしろクレジットカードで決済すればよかったですね
そして成田空港に有料シャワー施設がありました。(韓国のお金で6~7,000ウォン位だったようですね)。 午後 5 時にトロント行きの飛行機に乗り込みました。 飛行機はエアカナダでしたが、機内施設がかなり良かったです。 すべての座席にタッチスクリーンが設置されていました。 12 時間飛行し、カナダ時間の午後 3 時に到着しました。
3. トロントでの入国審査
オタワに向かうカナダ国内線に乗り換えるためには入国審査が必要なんですね。 ところが、私を担当していた職員が若いカナダ人女性だったのですが、かなり厳しく進行するのです。 あと、別に韓国人の通訳はいないみたいですね。 短い英語でいくつか答えたんですが、かなり否定的な口調で質問をするんです。 「警察署に拘禁されていたことがあるのか」「悪い意図を持っているのか」等、変な質問を解いていました。 そして急に私のかばんをくれと言うと、あれこれ触ってみるとファイルチョルを見ました。 私がその瞬間、非常に慌てて危機を免れなければならないという考えで審査員に招待状を見せました。 そして突然ラハル博士の番号に電話をしました。 ところが電話がつながらなくて、仕方なく隅っこに座って1時間拘禁されていました。 幸いに電話ができて無事に入国審査を終えることができましたね。
4. トロント=> オタワ
国内線に乗り換えるので荷物を引き出さなければならず、またキャリアを貨物に預けようと思ったのですが、荷物を受け取るのに時間がかかりそうだったので飛行機に持って乗りました。 午後6時10分の飛行機でしたが、オタワまでは約40分ぐらいかかりました。 空港からタクシーに乗ってスルの家に着きました。 タクシー料金が17ドルくらい出ましたが、20ドル紙幣を渡して残りはチップにしました。 そしてスルの家の前に1048という数字が広告板のように大きく書かれていて、簡単にたどり着くことができました。 家に着いたら先週手術を受けたjhお兄さんがあれこれ気を使ってくれてゆっくり休むことができました。 スルイネに着いたのは土曜日の夜8時くらいだったようですね
5. モントリオール旅行
日曜日の朝JHお兄さんと市内バスに乗って, 汽車に乗って 2時間距離にあるモントリオールに行って来ました。 お兄さんがたくさん準備をしてくださって簡単に行って来ることができました。 ところで天気がとても寒いですね街も歩き回って、写真も撮っていいレストランでおいしい食べ物を食べました。
6. 手術当日(月曜日)
朝6時30分に病院に着きました。 歩いて10分の距離にありました。 いろいろな書類を作成して、ラハルと相当をしました。 私は上の髪の量が少ないので、グッドマンさんや黒豆ごまさんのように扇形にしたいと言っていましたが、ラハルは絶対にそうしてはいけないと言っていました。 私の場合、上の髪にも移植をすると同伴脱落がかなりひどいだろうという話をして、仕方なくM字を埋めて、額のラインを下げることにしました。 そして、上の髪は後で2次会を考えてしなさいと言われました。
麻酔をして、移植手術が始まりました。 麻酔する時、少し痛くて、それ以降は何ともなかったです。 手術が終わって、スルイネに着いたら午後4時頃になりました。 夕方になると切開した部分に痛みがかなりひどかったです。 病院でもらった鎮痛剤を飲みましたが、少し大丈夫だと思ってもまた痛くて結局徹夜のようにしながら一日を過ごしました(夜明けにとても痛くて眠れず、手術したことを少し後悔したりもしました)。(笑)
7. 手術2日目(火曜日)
朝になっても前日に切開した部分の痛みが治まりませんでした。 仕方なくたくさんの鎮痛剤を飲んだのですが、午前10時に急に首の後ろが麻痺するのを感じることができました。 ところが、その瞬間、不思議なことに切開した部分の痛みが少し消えたんです。 ところが、麻痺の症状はさらにひどくなりました。 とても怖くてスジさんに電話をしたら、今車で迎えに来るそうです。 病院に到着して横になったが, 首は完全に硬直して全身が発作するようにぶるぶる震えました。 ラハル博士は血圧をチェックし続け、鎮静剤を飲みました。 約40分が過ぎて、私は深い眠りに落ちました。私が横になっている間、スジさんがずっと私のそばを守りながら作業をしたことを思い出します。 目が覚めて、病院から出ると、スジさんがスジさんのところまで送ってくれました。 もしかして私が倒れるのではないかと心配になったそうです。 温かいお心遣い、本当にありがとうございます。 家に歩きながら、スジさんに私の症状を聞いてみたら、短時間内に鎮痛剤を飲みすぎたせいだと言われました。 実は私が一日中、病院でもらった鎮痛剤を ほとんど飲んだんです;;;; 鎮痛剤は最小限に服用することをお勧めします。
発作事件以来、後頭部の痛みはほとんどありませんでした。 ところが、病院で寝すぎたせいか、この夜も眠れませんでした。
8. 手術3日目(水曜日)
午前に病院に行って来た後、スルイネに一緒にいたjh兄さんとナイアガラの滝に行きました。 顔に腫れがたくさん残っていたのですが、痛みはほとんどなかったので、無闇に旅に出ました。 実は少し無理な旅行かもしれませんが、息苦しくてとても家の中にいられませんでした。 ナイアガラの滝に到着したら夕方になりました。 ところが寒いせいか、滝が少し凍っていました。;;;;; そしてこの日も夜に眠れませんでした
9. 手術4日目(木曜日)
ナイアガラの近くのホテルで宿泊をして、朝からjhお兄さんと周りを散歩しました。 午後に出発してスルイネに到着したら夜8時になりました。 夕食を食べて、早く寝ました。
10. 手術5日目(金曜日)
ここ数日眠れなくて、遅く起きるかと思って不安だったんですが、夜中の2時に目が覚めました。;;; 朝7時半の飛行機だったので、もう寝ないで、最後の片付けをしました。 私を見送ってくれたjhお兄さんと朝 5時 30分にバスに乗るため, 家から出ました。 空港に着いたら6時ちょっと過ぎました。 バンクーバーを経由して韓国に着きました。
上の3枚は手術前の写真で、下の3枚は16日になった現在の写真です。 赤い部分が移植した部分ですが、額のラインは7センチあります。 初めて移植したときは結構びっしりとしていると思っていたのですが、頭が凝っているせいか、今はだいぶ空いているように見えますね。 20日くらいの時にかさぶたを取り除こうと思います。 最初は3000株の見積もりでしたが、実際には2860株移植しました。 費用は航空券120万ウォン、宿泊費360CAD、手術費:約9,000CADかかりました。 スルイネにいらっしゃるなら、ギターの費用は多めに見積もっても150CADくらいで十分だと思います。
手術の結果がどうなるかはわかりませんが、経過をコツコツと上げます。
植毛を受けたすべての方々、良い結果が出ることを願います。
M2型
コメント 10