- 手術方法 非切開
- 本数 1420本 (710株)
- 手術の経過 27日
- 年齢層 40代前半
毛髪移植は最終結果が1年後に最終確認されるので、植えてからの管理が何より重要です。
手術後、自分の状態を会員に診断してもらい、手術後の管理や事例別の定着、追加補完方法をカウンセリングしてもらう空間です。
毛髪移植関連の医師たちもケースを勉強するために訪問するここ、世界で最も多くの臨床資料を保有しています。
手術を準備中の誰かには価値を表現できない意味のある記録を残してくださったすべての先輩たちに感謝します。
手術後にフォト資料を残すのは「患者の力」でもあり、今後予想できない手術結果に対する強力な保険です。
交代役 モートン 植毛後記
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14年前
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<<本格的な薄毛の始まりと薬物服用>1~2番目の写真の上の1番目と2番目の写真は2009年6月の写真ですが、もともと額が少し広い方でもありましたが、2008、9年からは本格的に薄毛が始まり、横から見てもぼーっとするほどたくさん抜けました。
また、まだ長い髪が残ってはいますが、分け目側の床が丸見えになるほど薄毛が急速に進み、数年後には間違いなく全体薄毛になると予想されていた状況でした。
無関心に過ごしていたが、何か以前とは違うことが感じられ、このように直接写真を撮ってみてから事態の深刻性に気づき、びっくりしました。
その後、DAEDAMO会員に加入して色々な情報を調べ、当時カナダのアルマーニが植毛の大勢だったが、海外で植毛を受けるには色々と事情が不如意であり、まず薬物治療をすることに決めました。
<<優れた効果>3番目の写真、そして皮膚科でプロペシアコピー薬である「ユナシア」を処方されて着実に飲み始め、3ヶ月から少しずつ効果があるようだったが、6ヶ月頃には確実に良くなるのが見えました。 以前はマイノクシルも使っていましたが、効果があるかどうかよく分からないし、やはり塗るよりは飲む薬の方がよく効くんだなという信念を持つようになりました。
上記の3枚目の写真は、薬を服用して1年後の2010年夏の様子です。
薬を服用しながら一つ予想できなかった点は、頭頂部の薄毛部位の髪の毛よりも、横や後ろの髪の毛が本当によく育つという点でした。 まるで梅雨時の雑草のように育っていました。 髪の毛にも貧富の差があるようで、ほろりとしました。^^ しかし、今考えてみると、横髪と後ろ髪がさらに丈夫になり、植毛をするのに役立ったのではないかと思います。
<<植毛の決心と病院の決定>このように薬物で効果を見たが先天的に広い額とすでに薄毛が進行してしまった部分のためにいつかは植毛をすると決心していました。
そうするうちに今冬に決心してあちこち調べてみたが、まず私が立てた基準は第一に、国内でする。 2つ目、非切開式にする、3つ目、剃髪をしない、でした。
海外に行くにはいろいろな理由で私と合わなかったし、切開式にするのは怖くて他の手術をたくさん経験した私としては、肉を裂くということ自体が嫌でした。
そして、導入から数年で世界的なレベルになってしまう韓国の整形の現実や風土を考えると、国内で非切開式にするところがいくつかできたということは、それ自体で韓国も外国に引けを取らない医療技術を持つようになったことを意味するので、よく調べてみるなら国内でも大丈夫だろうという判断からでした。
しかし、私が調べたところ、非切開式で行うところ自体が多くありませんでした。 切開式は二重整形外科でも植毛すると宣伝しているところがあるほど多いですが、非切開式はそれ自体が装備や技術の面で簡単にできる部分ではないからだと思います。 非切開式にすると宣伝しておいて、「お客様の場合は切開式にするしかない」というふうに誘導するという話も聞きました。
非切開式の手術を受けた友人がいて助言を求めていたところ、傷跡や不便感がなく、結果も大丈夫なように見えました。 それで、私も友人が手術を受けたところを調べてみたら、友人を手術したその方(右側の部屋)が先日独立したという情報をここで得ることになりました。 ^^ <<相談と手術進行>相談を受けながら感じた点は、ラインを私が期待したほどたくさん下げてくれないということだったが、この部分は院長の一種の確固たる所信のようです。 DAEDAMOの文を見ると、院長に手術を受けた方々の共通的な不満ではない不満がそれであることが分かります。 もちろん、お客様が望めばやってくれるとおっしゃいますが、数多くの経験をもとに提示する医師の勧告を無視することは容易ではありません。
理由はつまり、年をとって額のラインが後退することを考慮して適正なラインを設定しなければならない点、ラインがどこにあるかというよりは密度が重要だという点、最初はがっかりしそうでも後で頭が出てみると思ったよりはるかに額が狭くなった感じがするという点、もし額のラインが低くなって間違っていたら足りない部分だけ追加で植えることもできるが、ラインだけ下げて密度さえ足りなければ後で後悔することもあるという点などでした。 私は特に二つ目の理由が心に響きました。 無条件にラインだけ下げて粗雑にするよりは密度が高い方が自然だと思いました。 もう少しじっくり考えてみて、結局院長の勧告に従うことにしました。
<<手術>4番目~7番目の写真結局1月12日手術をして私は1400毛程度受けました。 追加で約20個くらいもっとするようでした。 頭頂部は髪の毛がたくさん生えて今手術する必要がなく、すでに復旧不可能な額のラインを下げることでポイントを取りました。
時間は午前中に髪の毛を採取するのに2時間、午後にスリット作業するのに2時間、株を植えるのに2時間、このように手術時間だけ計6時間ほどかかりました。
手術当時、麻酔注射を打つ時が一番痛いですが、一度麻酔注射を打てば、これ以上痛いことはありません。 まるで頭にかぶったヘルメットにネジを締めて緩める感じというか、そんな気がしました。
移植看護師の方々もすごく早くて几帳面でした。 株採取とスリット作業は医師が直接行いますが、株を植えるのは看護師の方が行いました。 採取とスリット作業は侵襲行為なので医師が直接しなければなりませんが、株を植えるのはそうではないので看護師がしてもよいからだと思います。
でも株を植えることは、髪の毛の採取に劣らず重要な部分です。 実は心配だったのですが、手術後の院長先生曰く、今までの経験上、この方ほど手先の器用な看護師はあまりいなかったという話に安心しました。
一方、手術当時、スリット作業をする際に個数を100個単位で数えながら行うのが印象的でした。 値段も値段ですが、採取した株を均等な分布で損失なく移植しようという意図ではないかと思いました。
<<手術の翌日、ガーゼをはがして>> 8回目~11回目の写真手術の後、翌日病院に訪問すればガーゼをはがしてシャンプーしてくれます。 病院に行ってきて撮った写真なんですが、手術の翌日とは思えないほどきれいです。 ぎっしりと植えられた髪の毛を初めてまともに見られる気持ちの良い時間で、友達はもともと私の髪を短く切ったように感じられると言っていました。
株の採取は後頭部を剃髪して採取しましたが、剃髪して見える部分は部分ウィッグで隠してくれます。 私は後ろ髪をたくさん伸ばしたせいか、部分ウィッグをしなくても剃髪部位が自然に覆われ、注意深く見なければよく分からないほどでした。 上の写真はわざと頭をもたげて見せた写真で、頭を下げれば見えるか見えないかでした。
<<手術2週間後>12番目のかさぶたがべたべたついています。 大きなフケのようにも見えます。 2週間ほど経ってから来院すると、看護師さんたちが髪を洗ってくれながらかさぶたを取ってくれます。 かさぶたを剥がしたら本当に気持ちいいです。 来院しにくい方は、サウナに行ってかさぶたをふやかしてから取っても構わないそうです。
<<手術後27日目>>13番目(最後)の写真の髪が伸びるにつれて見えなかった白髪が見え始めます。 加えて、移植された髪の毛もかなり伸びました。 かさぶたを切ったら、もともとその場の頭だったように感じます。 ふふっ。しかし、こいつらの相当部分が抜けて、また飛ぶと言うからもったいないです。
<<結びながら>>人の心がトイレに行く前の心と行ってきた後の心が違うと言います。 私も手術してもう1カ月近く経ちますので、DAEDAMOの訪問も少なくなります。
しかし、DAEDAMOで多くの助けを受けたことを考えると、これから手術を計画されている方々に少しでも参考資料になればと思い、一方ではもっと遅くなる前に私の経験を整理するという意味もあって、ためらいがちになりました。
安くたくさん植えるつもりで坊主頭にしても構わないと話し、費用は写真、動画を病院に提供する条件で30%割引を受けました。 カフェに書き込むのは自由ですが、費用は黙ってほしいと言いましたが、聞いてくる人が多いと思うので、先手を打っておきます。 とにかく、皆さんしっかり管理してお得になってください。髪の毛が生える頃は短く経過写真を1、2カットアップします。
*白髪、白髪の方は染めるのが手術に役立つそうです。 染めないと株採取時株と白髪が区別できないそうなのでご参考ください~
M1型
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