<ヘアライン展>
<ヘアライン後>
<前(息子の初節句撮影日)>
<ハゲのパパ>
<前後>
帽子を脱げなかった人が、今はパパになりました
20代前半、軍入隊前
大きなストレスを感じながら円形脱毛がやってきました。
その時からだったと思います。
帽子を脱ぐのがだんだん怖くなってきたのが。
熱が高い方なので
夏に汗がだらだら流れても
帽子が脱げませんでした。
帽子をかぶっていると、それでも心が楽になるんですよ。
薄毛のせいで不便だったのは
頭より心でした。
人の視線、写真を撮る時、
頭を下げてしまう瞬間。
そのうち頭皮タトゥーSMP施術を受けることになりました。
実は最初は
「これが自然なのか?」
「余計に目立つんじゃないかな?」
心配がはるかに大きかったです。
なのに。
美大·デザイナー出身
院長たちが直接施術を行うというので
少し信じてから決めました。
実際に受け取ってみたら
本当に一点一点気を使って撮ってくれるのが感じられたし、
やりすぎなくてもっと気に入りました。
薄毛カバーだけでなく
私が知らなかったねじれたヘアラインも自然に矯正してくださって
全体の印象がはるかによく見えました。
「隠す感じ」じゃなくて
「デザインした」という感じでした。
今は
息子が私を
「ハゲパパ」じゃなくて
"パッパギパパ"と呼びます。
この言葉がどうしてこんなにいいんでしょうか。
施術してから3年が経った今でも
維持状態に満足して、
相変わらずよく耐えています。
この文は
広告でもないし、
頼まれて書く文でもありません。
自分のお金で買った、本物の体験談です。
薄毛のために
自尊心がまず崩れた方々、
僕のように帽子を脱げなかった方々に
慎重に共有したくて書き込みます。
自尊心と自信を
また訪ねて行くように手伝ってくれたところなので
応援する気持ちで書いてみます。
- 病院名はイニシャルを含めてすべて禁止されます。 (2017.8.15)
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