私は今日もハイモで管理されてきましたが、ハイモ職員に対する実績強要とは別に違う部分を指摘しようと
します。
私のようにある程度の年齢の人は、広告が多く、高価なモデルを使う大企業を好むようになります。
高い値段だけどかつら業界に大企業だから技術力や資材などをすべて最高級で使うだろうという
漠然とした信念です。
その信頼が崩れたのは偶然の機会でした。
ハイモで売っている前額用のテープ(全緑色のテープを使用)が付着力がほとんどないというほど不十分です。
メーカーが以前は「-雲南-」で2012年半ば?程度に-ネオトレーディング-に変更されてからはその不実さが
もっと深刻になりました。
特に、前髪の化粧水部分を一度直してもらった後は、ハイモで売っているその緑色のテープは、前髪化粧水を
貼るよりは羽織る?という感じだけさせる、とてもむちゃくちゃな接着力です。
特に毎朝、テープをかつらにつけて額につけるために緑色の部分の紙を取り除く時のあれのように
テープにくっ付いて落ちない緑色の紙~経験したことのある方は分かると思います。
そうするうちに偶然にトップスティックに触れては私は新しい世界を経験することになります。
強力な接着力、中間部分が二つに分かれていて分離しやすい粘着テープ保護紙。
メイディーなusaバルフォン社で作った接着テープとまたその有名な3Mで作ったメイディーなusaはバルフォン社より
より安い価格で販売されている事実。
そして韓国でハイモ以外はほとんどすべてのかつら業者-ミランを含む-トップスティックをかつら接着テープとして使用して
あります.
京釜高速道路の天安に行く前に、ハイモ技術研究所という大きな建物があるのを見ました。
そんな研究所まである会社が果たして韓国の雲南やネオトレーディングという聞いたことも見たこともない会社製品が
アメリカのバフォンや3Mより良いテープを作ったと思って
韓国のすべてのかつら会社が使うトップスティックを使わず、雲南やネオトレーディング製品を顧客に
勧めたのでしょうか?
私の考えでは理由は一つだけです。
雲南やネオトレーディング製品が米国製品より値段が安くて、自分たちのマージンがもっと高いのです。
お客様が毎日使っているかつらテープの品質が非常に落ちても、そのおかげで他のかつら会社に比べて
ハイモの競争力が落ちても、自分たちのマージンさえ高ければいいという非常に非正常な状況。
これがかつら大手のハイモが韓国のすべてのかつら業者が使うアメリカのかつらテープを使わずに
名もなき韓国の零細業者のテープを使う不都合な真実ではないかと思います。
大企業だから信じる信頼を今は検証する姿勢に変わらなければならない時です。
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